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今日は池袋パルコのショップでラミネートフローリングの工事があって、納めの確認に行ってきました。進み具合は納得のいくものでしたが、見切りの納めが思ったようにいってませんでした。現場現場でいろいろ事情があって、監督さんや職人さんがプロの知恵を出して収めを工夫することが必要になります。与えられた条件の中で、使える材料で形に仕上げることが職人の技だと思います。そしてその経験値が実力となって、将来に繋がって行くのだと思います。何か問題が発生したとき、どうしようもできないと直結論付けてしまう職人もいますが、何らかの納めをするのが自分たちの仕事であることを肝に銘ずるべきです。後で手直しするにしても、一度は形にしてお客様の評価を受けることが大事だと思います。やはりプロであれば、さすがと思わせる始末をしてこそ本物の監督、職人と言えるのではいでしょうか。

